| サイトメニュー x TOP x 書庫カテゴリ一覧 x loose mader CH x 防水魂で逝こう♪ x FF的激個人的手記 x +JUST FLYing+第三の鳩+ ver.跡地 x メールを送る x 【loose mader】について x |
::::: 「時代」
|
一昨日聴いた気がした音楽が 三年前のヒット曲だった もう そんなに過ぎていたなんて 嘘のような話で 乾いた笑いが 部屋に流れた ここで 朝日と夕日を 何回見たのだろうと考えた 月は 昨日は満月だった気がした でも今夜は 三日月が見えている 記憶は枯れ果てたけれど コーヒーの香りと 懐かしいメロディが 呼び覚ました時間を 愛おしく思う 人肌が恋しくて ただ街に出たけれど 流れた時はもう 戻らない |
作)1997年01月05日 七風
TOP › 書庫カテゴリ一覧 › 詩篇書庫index › 「時代」 › 次を読む| ※当ページの作品は、著作権を放棄していません。無断転用はご遠慮ください。 |